婚活ノウハウ

婚活は楽しいのか?婚活における取捨選択

2015/03/31

 

「婚活」と聞いてポジティブな気持ちになるか、ネガティブな気持ちになるかは人それぞれです。現在の状況(年収、健康状態など)、年齢、男性か女性か…。

婚活していない人は、婚活=明るいイメージがあると思いますし、婚活中だけど一向に良い人とめぐり逢えない人は辛い作業でしょう。

婚活をしていて楽しいと思う瞬間

  • パーティーで女性から声をかけられた
  • カップル発表の時のドキドキ感
  • ネット婚活でその日にメールチェック、サイトチェックをする時

世間一般の方が思われている「婚活」はそれなりの相手とカップルになるまでという認識だと思います。

 

カップル誕生!

 

終了!

 

後はご自由に!

 

まあ、確かにそうなんですが、終了ではありません。もちろん、終点である結婚まで行き着かなければなりません。

結婚=墓場or地獄と言われますし、結婚が人生のゴールではありませんが「婚活」というスポーツのゴールということにしておきます。

最初は楽しいかもしれません。
お見合いパーティーに合コン。バスに乗って旅行合コンなどなど。

 

だけど年齢と共に婚活の厳しさを感じます。

「自分は売れ残るのではないか」

という不安です。

正直、20代後半までは半分遊び半分本気でやることは可能です。私は人一倍キモいので27歳あたりから本格的に焦り始めましたけど…。

本気で活動するということは出会いを多く作ることです。

下手な鉄砲でも打たなければ絶対にあたりませんから。

出会いを増やしつつ、経験の中から取捨選択をしていくことです。

惰性の付き合い、慣れ合いを恋愛と思うな

婚活における取捨選択とは

  • 年齢で決めてしまう
    自分の年齢より7歳以上年下とか強く求めない。または年上の女性だけどなんとなくいい人だし、普通に付き合うのはいいかもと変に割り切るのをやめる。
  • 高望みしない
    パーティーでトップクラスの外見を持つ女性ばかりにアピールしない。
    勝負どころをわきまえて(年齢、外見、性格を妥協する)、相性の良さそうな人を探す
  • スッパリ見切りをつける
    複数の女性と連絡を取る場合、可愛いけどメールの返信が素っ気ない、非常識、誘いを断る女性を深追いしない。ダメなとき、疲れた時はすぐに切る。
  • 努力は実るとは限らない事を認識する
    婚活で頑張っているんだからと言っても、仕事や勉強、スポーツと違って結果が必ずある程度の実を結ぶとは限りません。婚活と言えども恋に発展するので、そこは人間の心次第です。
    「どうして頑張っているのに実らないんだろう」と考えないことです。

難しくても見切りをつけて前進するしか無い。

これがアラサーを越え、30代半ばでたどり着いた境地です。戦術を変えていくことで少しずつ良い出会いが増えていきました。

最終的には結婚相手を1人に絞ることですので、良い出会いが増えた=婚活順調ではありません。

しかし、良い出会いが増えてくると自信がつくのは確かです。

行動して、失敗して、見切りをつける。経験を積んで女性を視る目を養うことですね。

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