婚活の現実

給料が低ければ…恋人も彼女も…。若くなければ男は寄ってこないのかっ!?

つまるところ婚活でモテるタイプと言ったら…。

  • 男性…高収入。
  • 女性…若さ。

絞り絞ってこれだっ!という条件を上げるとしたらこの2つです。
世の中景気が良くなっているのかどうかわかりませんが…少なくとも私、私の務める会社を含めて周囲の人間、取引先が潤っているなんて全然感じません。税率と物価だけが上がり、最低賃金が上がっているだけです。

最賃が上がったところで私の給与が上がるわけではありませんし。
ここまで懐が寂しくなると、お金に敏感になる女性が増えてもおかしくはありません。婚活している人は不幸になるため、大変な生活をしたいがために相手を探しているわけではありません。

著作者:PandamauT

著作者:PandamauT

 

結婚すれば現状打破出来る??

  1. 仕事もつまらない、生きがいも無い。世間並みに結婚でもすれば人生が開ける。
  2. 結婚すれば経済的に困らない。
  3. 専業主婦になれば今よりも楽な生活が送れる。

すべての人がそう思っているわけではありません。でも、結婚に関して楽観的な見方をしている人は、結婚=幸せな暮らしと思っている人が多いような気がします。

「結婚するなら年収600万円希望」

と、のたまう女がたくさん世の中にいるのは…ちょっとでも婚活をした人ならわかるでしょう。

「愛があれば…」

と言っていられるのも20代前半まででしょう。っていうか学生時代までですね。社会人になったらお金の大切さが身に沁みますし、結婚相手がいない、既婚者で生活が一杯一杯の上司や先輩を見ているだけで「結婚に変な幻想は抱かずべし」と思うはずです。
「料理上手、性格良し、おしとやか、可愛い、謙虚、贅沢な暮らしを求めない、床上手」日本人の理想とするリアル天使が婚活パーティーやコンパに参加してくることは稀です。こんな良い子はすでに既婚か恋人がいます。

出来る男性は絶対にこんな良い女性を放っておくわけはないし、付き合ったとしても大事にケアしていくので30代半ばで婚活している男性はこんな夢ばかり見ないことです。
未だに婚活中の同級生はあいも変わらず年齢と容姿重視で活動しています。はっきり言って時間の無駄です。よほどの高年収ならともかく、平均年収前後の年収ではアラサー女子との結婚も難しいでしょう。

女性が選ばれる条件として…

  • 可愛い
  • 美人
  • 家庭的

これらの3要素は婚活男性にとってはパートナー選びの重要項目ではありますが…、絶対的に有利なのは若さです。

 

正直な話、可愛くて美人な30代女性なんてたくさんいます。最近は化粧のレベルが半端無く上がっていますから。家庭的なところも魅力ではありますが、家庭的なところってどうやって判断するんでしょうかね。料理好き、裁縫好き、あなたの生活や仕事に合わせて自分の生活スタイルを変えていく人なのか?

著作者:Kazuki Koikeda

著作者:Kazuki Koikeda

エイジハラスメントではありませんが…婚活をしていて、若い女性は若いだけで有利です。

これが現実…。悲しいけど。

現実を受け止めて婚活をし、更に自分の置かれた状況(年齢、年収、外見など)をきちんと把握しつつ、ターゲットを決めていかないと空振りばかりの婚活を繰り返すことになります。私みたいに。

20代も終わりに近づきつつある時に「そろそろ婚活しなきゃ…」と思っても、女性としてはスタートがかなり遅いです。ナイナイのお見合い大作戦を視ていても、若い女性は圧倒的に有利ですもんね。
イケメン、高収入が振り向くのは若い女性。30代女性は妥協しまくらないと苦境に立たされます。男性も同じですけど。

著作者:Naris Roh

著作者:Naris Roh

永久就職を狙っている女性は戦後からウン十年たった今でも変わりません。

いくらかっこいいことを言っても年収の高い男性が有利。
性格や価値観も重要でしょう。ただ、婚活市場では数字として一番分かりやすく評価されるのは年収です。
年収を上げるには転職かスキルアップか…。
30代になって転職はキツイですしね。お金はそう簡単に稼げませんし、世の中に年収500万円を超える独身男性が世の中に溢れているわけではありません。

 

男性もまた結婚相手として、現実をわきまえている女性を見つけるしかありません。

「パーティーやコンパは…正直この年じゃキツイし。行く気が起きない」

そんな人もいらっしゃるでしょう。
やはりお見合い形式のタイマン勝負になると思います。お見合いの方が相手を見極めやすいし、より深く相手を知ろうとするはずです。ツヴァイをはじめとする結婚相談所に支払う費用もありますし、男性も女性もほぼ平等にお金を支払っています。

「結婚相談所が最後の砦」という考えはもう古い!ガチで婚活するならすぐに駆け込めっ!

だから、結婚相談所を利用してる女性は結婚に関して真剣ですし、自分の年齢などを考慮しても「自分より若くて高収入なイケメン」をゲットできるのはほぼ不可能だと現実を認識しています。
変な幻想を抱きながら婚活をしている人は痛いです。

  • 結婚紹介所は古臭い。
  • 親戚からお見合い相手を紹介してもらうのは恥ずかしい。

恥ずかしがることではないし、恥ずかしがる感覚がわかりません。
私の知人達はそんなこんなで斜に構えてもうアラサーに突入。

「あの人まだ独身なんだって!」

と、結婚願望の強い人にとってこう影で言われる事の方が、恥ずかしいのではないでしょうか。

 

まとめ

婚活男女の深層心理、中身をぶっちゃけてしまえば…。

  • 男性は女性に若さを求める。
  • 女性は男性に年収を求める。

これを認識して年収の低い自分はどう振る舞うか。自分自身にどんなオプションを付加して女性にアピールするか。年収の高さにこだわり過ぎない女性をどう見極めるかが肝。

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